2020/12/07 13:13
今日はクリスマスの絵本のお話です。
みなさん絵本は読まれますか?
大人になってから遠ざかってる方も多いと思います。
私は子どもがいない時から絵本コーナーで物色するタイプの大人でしたので、子どもが生まれてからもどんどん絵本は増えていっています。

今日は3つの絵本をご紹介します。
ひとつめは

『ハリーのクリスマス』
こねこのハリーのシリーズで、鉛筆のような優しいタッチの絵と余白が美しい絵本です。
ハリーがクリスマスに頼んだのは”あかちゃんねこ”
ハリーのお願いは叶うのかな?
2冊目は

『ゆうびんやのくまさん』
我が家にはこれともう一冊、パン屋のくまさんがあります。
くまさんの1日を綴った絵本のシリーズで、ゆうびんやのくまさんはクリスマスの時期が舞台となっています。
自分のペースで、淡々と日常をこなすくまさんをみているとなんだかホッとするお話です。
最後は

『アッタとタッタのさがしもの クリスマス』
です。
美しい色彩で描かれたイラストの中からアッタとタッタのじーじが無くしてしまったクリスマスの飾りを探す探し絵絵本です。
なかなか難しい問題もあります。
そして、何より色がとても綺麗でセンス良く、見ていて楽しくなる絵本です。
クリスマスの絵本は美しい装丁の物も多く、ディスプレイとして部屋にスタイリングするのもオススメです。
クリスマス気分を高めてくれますよ。